NTT Security Japan

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OTセキュリティ

OTセキュリティの課題に、最適な解決策を。

ネットワークでつながる工場を上空から見たイメージ

サイバー攻撃は情報系(IT)だけでなく、生産ライン・制御システム(OT)にも及んでいます。NTTセキュリティ・ジャパンは、現状把握から脅威の侵入防止、24時間監視まで、工場のOTセキュリティ対策をワンストップで支援します。

工場のセキュリティ対策で、こんな課題を抱えていませんか?

OT(Operational Technology/制御システム)は、ITとは異なる特有の難しさがあります。

  • 課題 01

    現状把握

    工場内の端末やネットワーク構成、セキュリティリスクを把握できていない。

  • 課題 02

    脅威対策

    外部ネットワークとの接点が多く、工場内へのマルウェア侵入リスクが高い。

  • 課題 03

    監視体制

    不正侵入の検知機器から大量のアラートが発生し、対処できる人材が足りない。

  • 課題 04

    ガイドラインへの対応

    各種セキュリティガイドラインへの対応方法が分からない。

  • 課題 05

    リモート対応

    保守ベンダーによるリモートメンテナンスのセキュリティに不安がある。

  • 課題 06

    復旧対応

    サイバー攻撃を受けた際、迅速に生産ラインを復旧できる体制が整っていない。

OTセキュリティ対策に必要な3つのステップ

現状把握から監視までを一気通貫で支援。お客さまの成熟度・課題に応じて必要なステップから導入いただけます。

  1. STEP01

    現状把握と評価

    OTシステムの現状を可視化し、サイバー攻撃の侵入・拡散リスクを評価します。

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  2. STEP02

    脅威の侵入や拡散の防止

    外部との接続や通信を必要最小限にし、脅威の侵入や拡散を防ぎます。

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  3. STEP03

    工場・プラント内の監視

    継続的なネットワーク監視と不正侵入の早期検知で、適切に対処します。

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OTセキュリティ対策の
ソリューションマップ

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IT・DMZ・OTの各層に、現状把握と評価・脅威の侵入や拡散の防止・工場・プラント内の監視の3ステップに対応するサービスを配置したソリューションマップ

STEP01

現状把握と評価

まずは工場内の資産・通信の実態を可視化することが、OTセキュリティ対策の第一歩です。

STEP02

脅威の侵入や拡散の防止

脅威の侵入を防ぎ、感染時の被害を最小限に抑えることで、安定した操業を支えます。

STEP03

工場・プラント内の監視

サイバー攻撃を検知したいが「リソースや知見が足りない」を解決します。

  • OT-IDS運用支援

    専門アナリストが分析とチューニングを行い、対応が必要なアラートを1日数件程度に絞り込みます。

  • IT/OT統合 NTT Security MDR

    IT環境とOT環境を横断的に監視し、AIと専門アナリストが脅威の早期発見・対応を支援します。

自社のOTセキュリティ、
今どのレベルにありますか?

32問の質問に答えるだけで、現状のセキュリティ対策レベルをA〜Dの4段階で無料診断。
結果はすぐに確認でき、次に取るべきアクションが分かります。

サイバーインシデント発生後の早期復旧

対策を講じていても、被害を完全にゼロにすることはできません。
万一サイバーインシデントが発生した際に、生産ラインを迅速に復旧できる備えが工場の操業継続を支えます。

NTTセキュリティ・ジャパンなら

  • 早期復旧

    サイバーインシデント発生時、システムを最短約30秒程度で迅速に復旧できます。

  • 安全

    ハードウェア内蔵の3枚のSSDでバックアップを取得。メーカー特許取得済みのエアギャップ技術により安全に保護します。

  • 簡単

    USB接続するだけで簡単導入。製品設計がシンプルなため、専門家がいなくても使用可能です。

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NISTの復旧プロセスでは障害の発生からシステムの停止、復旧作業・再構築を経て正常化まで平均20日かかるのに対し、NTTセキュリティ・ジャパンの場合は障害の発生から約30秒程度でシステムを復旧・正常化できることを示す比較図
導入可能システム
対応OS:Windows 7 / 8 / 10 / 11、Windows Server 2008 / 2012 / 2016 / 2019 / 2022
HMI、SCADAなど、Windows OSが稼働する工場・プラントのシステムに対応
製品
Salvador Technologies「Cyber Recovery Unit(CRU)」

NTTセキュリティ・ジャパンが
選ばれる理由

工場のセキュリティ対策を、確かな実績と専門性で支援

  • NTTグループの
    スケールと信頼性

    世界有数のICTインフラを担うNTTグループの一員として、大規模ネットワーク運用で培った知見と豊富な脅威データを
    活用できます。多様な業界・組織への支援実績をもとに、実践的かつ信頼性の高いセキュリティ対策を提供します。

  • ITとOTの両領域をカバーする
    総合的なセキュリティ支援

    DXを実現するITシステムだけでなく、工場や社会インフラを支えるOT環境、
    IoT機器まで幅広い領域を対象に支援。それぞれの特性やリスクを踏まえた対策を提供し、
    お客さまの組織とサプライチェーン全体のセキュリティ強化を実現します。

  • 高度な専門性を備えた
    セキュリティエキスパート

    国内外での実績を持つアナリストや豊富な現場経験を積んでいるコンサルタントなど、
    高度な専門性を持つ人材が結集し、お客さまのセキュリティ課題に対応。培った知見と実践力を活かし、
    複雑化するリスクに対して最適な解決策を提案します。

よくあるご質問

  • A

    OT(Operational Technology)セキュリティとは、工場やプラントの生産設備・制御システムを対象としたサイバーセキュリティ対策です。ITセキュリティが情報系システムを守るのに対し、OTセキュリティは生産ライン停止や物理的な事故につながりうるリスクへの対応が特徴です。

  • A

    まずは工場内の資産(機器・ネットワーク)の現状把握から始めることを推奨します。無料のOTセキュリティ簡易診断や資産台帳作成支援サービスから着手いただけます。

  • A

    経済産業省が策定した「工場システムにおけるサイバー・フィジカル・セキュリティ対策ガイドライン」に基づき、当社のアセスメントやガイドライン策定支援サービスを提供しています。国際標準IEC 62443等にも対応しています。

  • A

    現状把握(簡易診断・アセスメント)は数週間〜1.5ヶ月程度、対策の実装は規模により数ヶ月単位となります。まずは無料診断で自社の現状レベルを把握することから始めることが可能です。

  • A

    ITセキュリティは情報漏えいなどデータの機密性を主に重視しますが、OTセキュリティは生産設備の可用性・安全性を最優先します。レガシーOSや専用プロトコルへの対応など、OT特有の制約を踏まえた対策が必要です。

お客さまの業務課題に応じて、最適な組み合わせでご提案します。
お困りのことがございましたらお気軽にお問い合わせください。