経営層のための"自分用"セキュリティ対策
社長としてこれだけは知っておいて頂きたいサイバーリスクとその対策を、約2分の動画×3本にわかりやすくまとめました。あわせて、ご自身のセキュリティを簡単に確認できる「かんたんセキュリティ診断」もご用意しています。
Security Knowledge
社長としてこれだけは知っておいて頂きたいサイバーリスクとその対策を、約2分の動画×3本にわかりやすくまとめました。あわせて、ご自身のセキュリティを簡単に確認できる「かんたんセキュリティ診断」もご用意しています。

「XDR」と「SIEM」、どちらもセキュリティツールですが、導入目的は明確に異なります。この違いが曖昧なまま導入すると、「運用しきれない」「想定以上のコストがかかる」といった失敗につながるリスクがあります。本記事では、両者の決定的な違いを整理し、あなたの組織がどちらを選ぶべきか、わかりやすく解説します。

企業ネットワークにおいて、ファイアウォール(FW)の設置はセキュリティの「最低ライン」に過ぎません。FWはIPアドレスやポート番号に基づく「アクセス制御」を行うものであり、許可された通信の中に紛れ込む、悪意ある攻撃コードまでは検知できないからです。そのため、正規の通信経路に紛れ込んだ攻撃を可視化・防御するには、IDS/IPSによる監視が不可欠です。本記事では、FW・WAF・IDS/IPSの違いを整理し、それぞれの強みを生かした「多層防御」の考え方について解説します。

本稿では、WaterPlumが新たに使い始めたStoatWaffleマルウェアについて、解析結果を共有します。

In this blog post, we share our analysis of the StoatWaffle malware newly adopted by WaterPlum

本稿では、2026年2月に開催されたCARO Workshop 2026について、私たちの発表内容と、カンファレンスの様子について紹介します。

第1章『ミラノ・コルティナ冬季オリンピックを狙ったサイバー攻撃』 第2章『本物か詐欺か~新興ランサムウェアグループ「0APT」の検証~』 第3章『急増するCEO詐欺:外部ツール悪用の新手口と組織の守り方』


かつてセキュリティ対策の代名詞であった「アンチウイルス」ですが、サイバー攻撃の手口が劇的に進化した現在、その防御能力だけでは十分と言えなくなっています。従来の「パターンマッチング(シグネチャ型検知)」だけでは未知のマルウェアや高度な攻撃手法を防ぎきれず、ランサムウェア被害の入り口となってしまうケースも少なくありません。本記事では、従来型アンチウイルスが限界を迎えた理由と、次世代エンドポイント対策の標準となりつつある「EPP(Endpoint Protection Platform)」との決定的な違いを解説します。
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