Products & Services

「事前防御(EPP) × EDR × 24時間運用」をワンストップで提供。
サイバー攻撃の実害とお客さまの対応負荷を同時に抑えます。
Aurora Managed Endpoint Defense(以下、AMED)は、パソコンやサーバーなどの端末を守るエンドポイントセキュリティサービスです。攻撃を実行前に防ぐEPP、端末内の不審な動きを捉えるEDR、専門家による24時間365日のマネージドサービスを一体で提供します。
EPPによる事前防御を起点に、EDRによる検知・対応、専門家による監視・分析・初動対応までをワンストップで提供。サイバー攻撃による実害を防ぐとともに、お客さまのアラート確認や対応にかかる負担を軽減します。

予測AIが既知・未知のマルウェアを実行前に検知・隔離。正規ツールを悪用した攻撃にも対応します。
多段階の検知と約1,000種類の検知ルールにより、巧妙な攻撃の兆候を捉え、対応すべき脅威を絞り込みます。
製品を熟知した専門家が24時間365日体制で監視・分析し、端末隔離などの初動対応まで行います。

課題 01
課題 02
課題 03
課題 04
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EPP
EDR
マネージドサービス

予測AIが既知・未知のマルウェアを実行前に検知・隔離。インターネットに接続できない環境でも、
高い防御力を維持します。
CPUへの負荷を抑えながら、高い防御性能を発揮。
端末の動作への影響を抑え、日常業務を妨げにくい設計です。
端末の利用状況と業務への影響を確認しながら、防御設定を段階的に適用。
お客さまの環境に合わせて最適化します。
最新の攻撃手法や脅威情報をもとに、専門家が脅威を能動的に探索。
日々変化する攻撃にも継続して対応します。
製品を熟知した専門家が24時間365日体制で監視。
分析や端末隔離まで行い、お客さまの対応負荷を軽減します。

EPPによる事前防御で後段のアラートを抑え、継続的なチューニングと専門アナリストによる調査で検知内容を精査。真に対応が必要な脅威だけをお客さまへエスカレーションします。

端末で発生するセキュリティ事象
05お客さまへの通知(アラート全体の0.1%以下)
EPPによる事前防御で後段のアラートを抑え、継続的なチューニングと専門アナリストによる調査で検知内容を精査。真に対応が必要な脅威だけをお客さまへエスカレーションします。
正規の機能を悪用した操作や端末内の探索など、パソコンやサーバーで起きる不審な動きを豊富な検知ルールで捉えます。
お客さまの業務やシステムに合わせて検知除外や防御ルールを調整し、通常業務で発生する、対応の必要がないアラートを減らします。
アラートの内容と端末の状況を詳しく調査し、攻撃の可能性や対応の必要性を判断します。
対応が必要と判断したアラートだけを、その理由や危険度、推奨する対応とともにお客さまへお知らせします。
脅威を実行前に防ぐ事前防御と、お客さまの環境に合わせた徹底的なチューニングにより、不要なアラートと対応負荷を抑えます。


EPPで防げる脅威を実行前に遮断し、EDRへ流れるアラートそのものを抑制。
EDRは、端末内の探索や正規ツールの悪用など、本来注視すべき不審な動きの検知・分析に集中できます。
EDR
VPN脆弱性やメール、漏洩認証情報悪用
ここで遮断できると
後段でアラートが流れない
EPP
外部通信確立や後続ツールの引き込み
※従来型ランサムはこの時点で暗号化
EDR
正規ツールの悪用。 OS標準コマンド、マクロ 等
EDR
正規通信に紛れて機密データを外部へ
※二重脅迫はバックアップでは対処不可
実行前に遮断できれば
最大の業務影響を阻止
EPP
ランサム本体実行(この時点で被害発覚)。業務停止 ・ 信頼の失墜 ・ 二重脅迫。暗号化プロセスを実行前に遮断できれば、
最大の業務影響を阻止

平均3カ月の導入支援期間で、端末の利用状況や業務アプリケーションを確認。週次で検知内容を精査し、アラートからブロックへ段階的に移行します。
運用開始後も継続して設定を調整します。
運用開始

本格運用の開始に向け、平均3カ月をかけて、お客さまの環境に合わせた導入と設定の調整を行います。業務への影響を確認しながら防御設定を段階的に適用し、準備が整った後に24時間365日の運用を開始します。

対象となる端末や利用状況、業務で使用するアプリケーションなどを確認します。
対象端末に専用ソフトウェアをインストールし、まずは攻撃を検知・通知する設定で動作を確認します。
週次の打ち合わせを通じて検知内容を確認し、業務への影響を見極めながら、お客さまの環境に合った防御設定へ調整します。
管理画面の見方やアラートの確認方法、専門家への問い合わせ方法など、サービスの利用方法をご案内します。
専門家による監視・分析・初動対応を開始します。運用開始後も設定の調整や脅威の探索を継続し、四半期ごとに対応状況をご報告します。
お客さまの業務課題に応じて、
最適な組み合わせでご提案します