
視聴期限: 2026/9/30 (水) まで
セミナー概要
サイバー攻撃はAIの活用や攻撃手法の高度化により、かつてないスピードで進化しています。こうした状況の中、「侵入を前提とした対策」としてEDRへの注目が高まっていますが、EDRは万能ではありません。
実際には、EDRの運用負荷やアラート対応に課題を抱える企業も多く、適切な事前防御が行われていないことで、本来防げるはずの脅威まで後段の対策へ流れてしまうケースも見られます。
本セミナーでは、現代ランサムウェアの攻撃プロセスを例に、EPP(事前防御)とEDR(事後対処)の役割の違いをわかりやすく解説します。また、エンドポイント対策製品の選定ポイントや、マネージドサービス活用時の注意点についても紹介し、現代脅威に対応するための最適な対策の考え方をお伝えします。
「とりあえずEDR」ではなく、自社の環境やリスクに合ったエンドポイントセキュリティを検討したい方におすすめの内容です。
登壇者
NTTセキュリティ・ジャパン株式会社
プロフェッショナルサービス部 勝山 隼伍
こんな方におすすめ
- EDRの導入を検討しているが、何を基準に選べばよいかわからない方
- EDRを導入したものの、運用負荷やアラート対応に課題を感じている方
- ランサムウェアなど最新の脅威に有効な対策を知りたい方
- EPPとEDRの役割や違いを改めて整理したい方
- 自社に最適なエンドポイントセキュリティの考え方を学びたい情報システム・セキュリティ担当者の方
開催概要
セミナータイトル | EDR偏重の罠 |
|---|---|
視聴開始日 | 2026年8月3日(月)10:00 |
視聴期限 | 2026年9月30日(水)23:59 |
視聴方法 | お申込者様に視聴用URLをお送りいたしますので、お好きな時間にご視聴ください。 |
参加費用 | 無料(事前登録制) |
共催 | NTTセキュリティ・ジャパン株式会社 |
備考 | 主催社・共催者と同業他社の方のお申し込みは、お断りする場合がございます。 個人のご参加はお断りさせていただいております。 |
視聴期限: 2026/9/30 (水) まで