
セミナー概要
近年、攻撃者は侵入前から標的の調査や準備を進める高度化した手法を採用しており、自社だけでなく取引先・委託先を起点とするサプライチェーン攻撃が増加しています。企業におけるEDRやXDR、ASMの導入が進む一方で、脅威情報が氾濫し、自社に関連するリスクの特定や優先順位付けが難しいという課題が顕在化しています。
本セミナーでは、こうした課題に対し「攻撃キャンペーンの可視化」という視点から、攻撃者の動きを踏まえて脅威を捉える新たなアプローチを解説します。
攻撃キャンペーンを可視化するソリューション「ThirdWatch」の活用例を交え、膨大な脅威情報の中から優先すべきリスクを見極め、侵害前に防御アクションへつなげる実践的手法を紹介。既存対策を補完し、プロアクティブなセキュリティ体制を構築するためのヒントを提供します。
登壇者
NTTセキュリティ・ジャパン株式会社
セキュリティ戦略部 担当部長 細江 正悟
Blackwired
カントリーマネージャー 内海 玄
こんな立場の方/こんな課題を感じている方におすすめ
- 情報システム部門、セキュリティ部門の責任者・担当者
- EDR、XDR、ASMなどのセキュリティ対策を導入済みの企業
- 脅威インテリジェンスを活用しているが、防御判断に活かし切れていない
- 自社が実際に攻撃対象になっているか把握できていない
- 取引先や委託先を含めたサプライチェーンリスクを把握したい
- 脅威情報の優先順位付けに課題を感じている
- 侵害後の対応だけでなく、侵害前の防御強化を検討している
開催概要
セミナータイトル | 脅威情報の山から、今すぐ講じるべき防御アクションをどう導くか? |
|---|---|
開催日時 | 2026年7月16日(木)12:00-13:00 |
開催形式 | オンライン(Web会議システム「Zoom」を利用します) 事前にアプリのインストール(無料)及び最新バージョンでのご参加をお願いします。 セミナーを視聴するためのPCやイヤホンなどをご準備ください。 |
参加費用 | 無料(事前登録制) |
主催 | NTTセキュリティ・ジャパン株式会社 |
備考 | 主催社・共催者と同業他社の方のお申し込みは、お断りする場合がございます。 個人のご参加はお断りさせていただいております。 |
