
「NCA Annual Conference 2026」概要
「攻める、守る、そこには人がいる」~ 加速するAI時代、進化する脅威、その最前線へ 〜
生成AI技術の飛躍的な進化は、サイバー空間に大きな変革をもたらしています。
攻撃者はAIを活用してより高速かつ大規模な攻撃を仕掛け、防御する側にもAIを前提とした新たな対応が求められる時代となりました。
さらに、経済安全保障を巡る国際情勢の変化やサプライチェーンの複雑化など、サイバー空間を取り巻く環境は急速に変化し、その最前線に立つCSIRTの役割はますます重要になっています。
一方で、どれほど技術が進化し環境が変わっても、組織を守るという使命は変わりません。状況を見極め、関係者と連携し、守るべきものを見定め、責任ある判断につなげる。
その中心にいるのは、いつの時代も「人」です。
本カンファレンスでは、「攻める、守る、そこには人がいる」をテーマに、AI時代における脅威の変化と、それに立ち向かうCSIRTの新たな役割について、多様な立場の実務者とともに考えます。変わるものと、変えてはならないものを見つめ直し、変化の時代をともに乗り越えるための実践と連携、そして未来のCSIRTの姿をともに考える場とします。
- 名称:NCA Annual Conference 2026
「攻める、守る、そこには人がいる」~ 加速するAI時代、進化する脅威、その最前線へ 〜
- 開催日時:2026年12月2日(水)~4日(金)
- 会場:株式会社インターネットイニシアティブ(飯田橋)/赤坂インターシティコンファレンス
- 参加費用:無料
- 主催:一般社団法人日本シーサート協議会
- 対象者:NCA加盟組織、及び、それ以外の組織でセキュリティやインシデントマネジメントに興味のある方(現場担当者から経営層まで)
NTTセキュリティ・ジャパンの講演について
- 講演日時
2026年12月4日(金)12:15~12:50(会場:the AIR) - 講演タイトル
SOCとCSIRTの連携防御 ~NTT Security MDRの挑戦~
- 講演概要
サイバー攻撃の高度化と人材不足が進む中、SOCとCSIRTの連携は組織防御の重要な鍵となっています。本講演では、監視・分析から対応支援までを担うNTT Security MDRを通じて、SOCとCSIRTが協働しながら組織を守る実践的なセキュリティ運用をご紹介します。
- 登壇者
NTTセキュリティ・ジャパン株式会社
マネージドセキュリティサービス部 サービス企画担当課長 川田 孝紀
参加方法
下記のサイトより参加登録をお願いします。
<参加登録>
NTTセキュリティ・ジャパンについて
NTTセキュリティ・ジャパンは、NTTグループのサイバーセキュリティ専門事業者です。NTTグループが持つ研究開発力と豊富な脅威インテリジェンス、国内外で経験を積んだコンサルタントやアナリスト、エンジニアの知見を結集し、お客様のセキュリティ課題に向き合います。IT・OTの両領域で、リスクの可視化・評価から診断、防御、脅威検知、インシデント対応、復旧までを一貫して支援し、お客様にとって最適なセキュリティ対策を提供します。信頼できるサイバーセキュリティパートナーとして、安心・安全なデジタル社会の実現に貢献します。
会社名 | NTTセキュリティ・ジャパン株式会社 |
|---|---|
所在地 | 〒101-0021 東京都千代田区外神田 4-14-1 秋葉原 UDX20F/21F |
事業内容 | マネージドセキュリティサービス セキュリティプロフェッショナルサービス(コンサルティング) セキュリティ対策提供サービス(機器及び保守) |
代表取締役社長 | 木村 正人 |
URL |
【本件お問い合わせ先】
NTT セキュリティ・ジャパン株式会社
営業本部マーケティング部
Email: nsj-pr@security.ntt
