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特権アクセス管理

特権IDを、より安全に。
不正利用リスクから
重要資産を守る。

特権IDを安全に管理するイメージ

特権アクセス管理製品「SMART Gateway」の提供と導入支援により、ID管理・アクセス制御・ログ取得を一体で実現。 内部リスク可視化ソリューション「マネージドUEBA」との連携で、不正の予兆をいち早く検知します。

特権アクセス管理サービスが解決するお客様の課題

「特権ID」は、システムの設定変更やユーザー管理、ソフトウェアの導入など、通常のユーザーでは実行できない管理者権限を持つIDです。特権IDが適切に管理されていないとシステム障害・機密情報漏えい・データ改ざんの原因になります。現場で直面しがちな「4つの課題」と、それらを解決する「SMART Gateway」のソリューションを分かりやすくまとめました。

  • 誰がいつ特権IDを使ったか分からない

    特権IDのパスワードが共有・使い回されており、
    利用履歴が不明確。

    解決策

    特権IDのパスワードを利用者に開示せず一元管理。利用者は各自のIDでログインするため、「誰が・いつ・どの特権IDを使ったか」が明確になります。

  • 操作ログが多すぎてチェックしきれない

    操作ログは取得しているが、量が多くチェックが困難。

    解決策

    「マネージドUEBA」との連携で取得ログをAIが自動分析。
    普段と異なる不審な行動だけを自動抽出・通知し、
    担当者のチェック負荷を大幅に削減します。

  • 不正アクセス対策に不安がある

    ログインが多要素認証でないため、
    不正アクセス対策に不安が残る。

    解決策

    SMART Gatewayへのログインに多要素認証(MFA)を適用。ID・パスワードが漏えいしても、本人以外は特権IDを利用できません。

  • 内部不正・攻撃の兆候を把握できない

    運用を子会社や外部業者へ委託しているが連携が不十分で、高度化した攻撃に対処する専門性が不足している。

    解決策

    「マネージドUEBA」との連携により、普段使わないコマンドの実行や大量ファイルダウンロードなどの「予兆」をいち早く検知し、被害拡大前に対応できます。

特権アクセス管理の特長

従来の特権アクセス管理製品にはない「予兆検知」と、導入のしやすさが特長です。

  • 他にはない「予兆検知」で内部リスクを可視化

    内部リスク可視化ソリューション「マネージドUEBA」と連携。
    従来のPAM製品が対応できなかった「不審な振る舞い」をAIが自動で検知し、セキュリティ担当者へ通知します。

    • 通常と異なる端末・時間帯からのログイン
    • 普段使用しないコマンドの実行
    • 大量のファイルのダウンロード
  • 導入の容易性と高いセキュリティ機能

    SMART Gatewayは、専用ソフトのインストールが不要(エージェントレス)で手軽に導入が可能。
    作業者や管理者のパソコンはもちろん、管理対象の機器にも事前にソフトを入れる必要はありません。
    普段お使いのWebブラウザーや、コマンド操作用のアプリがあればすぐに利用可能です。
    自社で保有するサーバーからクラウド上のシステムまで、どんな環境でも柔軟に対応します。

    • 自動実行管理:あらかじめ登録した処理を自動化し、作業ミスを削減
    • 共有セッション:複数人でリアルタイムに操作をクロスチェック
    • 強力なコマンド制御:特定のコマンド実行を細かく制御
    • 操作ログ:テキストに加え動画でも記録し、証跡を確実に残す

サービス概要

SMART Gatewayが提供する基本機能と、導入支援の範囲をまとめました。要件定義から導入・運用まで、専門チームが伴走します。

  • ID管理・アクセス制御(信頼性の確保)

    ユーザーに特権IDのパスワードを知らせずに管理対象装置へ接続させることが可能です。接続できるシステムや操作を制限し、不正な接続を防ぎます。

    多要素認証
    SMART Gatewayへログインできるユーザーを制限・特定
    ID管理
    ユーザーと特権IDを紐づけ、使用するユーザーを特定。ユーザーには特権IDとパスワードを知らせずに管理対象装置へ接続可能
    アクセス制御
    ユーザーの管理対象装置へのアクセスを制御。SMART Gatewayへのアクセスも特定端末に制限可能
    コマンド制御
    特定のコマンド入力やURLへのアクセスを制御
  • ログ取得・監査

    テキストログに加え、操作画面の動画ログを取得。5種類のログで「誰が・いつ・どこから・何をしたか」を多角的に記録し、監査対応を支援します。

    取得ログ取得内容
    セッションログ誰が・いつ・どこから・どこへアクセスしたか(ユーザー/接続元/接続先/プロトコル/接続時間)
    コマンドログ誰が・いつ・どこで・何を実行したか(実行日時/利用コマンド)
    ファイル転送ログ誰が・いつ・どこへ・何のファイルを転送したか(方向/ファイル名/サイズ)
    Webアクセスログ誰が・いつ・どのURLへアクセスし、何をしたか
    SQLログ誰が・いつ・どこで、どのSQLを実行したか(処理時間・実行内容)
    操作ログ(動画)テキストに加え、操作画面を動画としても記録。証跡としての説得力を強化
  • 予兆検知(マネージドUEBAとの連携)

    SMART Gatewayが取得するログをもとに、内部リスク可視化ソリューション「マネージドUEBA」がユーザーの振る舞いを分析。従来のPAMでは捉えられなかった「予兆」を検知します。

    検知できるイベントの例

    • SMART Gatewayへの不正なアクセス・ログイン失敗
    • サーバーからクライアントへの多数ファイルダウンロード
    • 通常と異なる端末・時間帯からのログイン
    • クライアントからサーバーへの多数ファイルアップロード
    • 普段実施しないコマンドの実行
    • 通常より長時間の管理対象装置へのアクセス
    • 普段使用していない管理対象装置へのアクセス
  • 導入支援(特権アクセス管理)の提供範囲

    SMART Gatewayの提供と、要件定義・設計・導入・設定・試験・プロジェクトマネジメントまでを一体で支援します。

    1. STEP 1

      要件定義

    2. STEP 2

      導入設計

    3. STEP 3

      導入/設定/試験

    4. STEP 4

      運用

    • お客様対応

      端末/サーバー/ネットワーク機器などのご用意、ユーザー・管理対象装置の登録、端末/サーバー/ネットワークの保守、死活監視

    • 弊社対応

      SMART Gateway導入プロジェクトマネジメント、要件定義・設計・導入・設定・試験、ライセンス提供(1年間の使用権利/製品保守)

特権アクセス管理サービスについて知りたい方は
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