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脆弱性診断サービス
(Web APP/プラットフォーム)

Webサービス・システムの
セキュリティリスクを評価します。

Webシステムの脆弱性診断を行う診断員

「ツール診断だけで本当に大丈夫か」「何から手をつければいいか分からない」—— そんな開発・運用担当者の不安に、専門診断員によるハイブリッド診断で応えます。

  • リリース前の最終検証に対応
  • 診断計画から報告会まで専門家が伴走
  • 修正後の再診断(リモート)も無料

38% 増加

2024年第1四半期の脆弱性報告件数は、2022年第1四半期と比較し約38%増加。日々新しい脆弱性が発見され、発見後すぐに攻撃に悪用されています。

こんなお悩みはありませんか?

脆弱性診断サービスは、以下の4つのお悩みを解決します。

  • 悩み 01

    リリース前、セキュリティに
    確証が持てない

    解決

    専門家がリリース判定レベルの厳密な診断を実施し、安全性を客観的に保証します。

  • 悩み 02

    診断計画や評価の進め方が
    分からない

    解決

    ご要件のヒアリングから計画策定、診断、報告まで、専門家が全工程をサポートします。

  • 悩み 03

    ツールでは想定外の脆弱性を
    見抜けない

    解決

    専門家による手動検証を組み込んだハイブリッド診断で、潜在リスクを検出します。

  • 悩み 04

    修正の優先順位が
    判断できない

    解決

    リスク評価に基づき、修正の緊急度と優先順位を明確にしたアドバイスを提供します。

脆弱性診断サービス(Web APP/プラットフォーム)の特長

① 専門家の知見にもとづくハイブリッド診断

ツールだけに依存しない、実態に即した脆弱性診断を提供します。

  • 専門家の知見

    最新の攻撃傾向を知り尽くした診断員が、ツール結果に依存せず、独自の視点とナレッジで複合的な診断を実施。
    より深く、実態に即した脆弱性を検出します。

  • ワンストップ対応

    動的なWebアプリのロジックだけでなく、それを支えるOS、ネットワーク機器、
    サーバーなどのプラットフォーム層も一括で診断可能です。

  • 安心のアフターフォロー

    診断報告後、お客さまが修正した脆弱性について、1ヶ月以内であれば無料で再診断(リモート)を実施。
    最終的なセキュリティレベル向上まで伴走します。

② システムのライフサイクルに合わせた診断

脆弱性診断は、開発・構築時と運用フェーズで適した手法が異なります。 開発・構築時は専門診断員によるハイブリッド診断、
運用フェーズはツールによる定期的な診断(セルフ脆弱性診断)が推奨されます。

  1. 機能追加・更改

    計画・設計

  2. 開発判断・提供判断

    開発・構築/
    ハイブリッド診断

  3. リリース後

    運用/セルフ脆弱性診断

  4. 運用フェーズ

    拡張・最適化/
    プラットフォーム脆弱性診断

  • ハイブリッド診断=複数のツールと診断員のナレッジを組み合わせた診断手法(システム開発・構築時に推奨)
  • セルフ診断=運用フェーズにおいて、ツールでコストを抑えて定期的に実施する診断手法。

③ 診断対象に合わせた最適な診断プラン

利用目的、予算、求める品質レベルに合わせて選べる2つのプランをご用意しています。

推奨プラン

スタンダード診断

ハイブリッド型
(ツール+診断員の手動検証)

複数の診断ツールと診断員による手動検証を組み合わせた、最も推奨されるプランです。リリース前の最終検証や、重要なシステム改修後の品質担保に適しています。

  • 診断員のナレッジに基づく詳細な報告書
  • 速報・報告会(リモート)に対応
  • 修正後の無料再診断(リモートのみ)
  • リリース判定への利用も可能

ベーシック診断

ツール型
(プラットフォーム脆弱性診断のみ)

商用ツールを用いた診断を中心に、短期間・低コストで実施するプランです。定期的なセキュリティ監査記録の取得や、簡易的なリスクチェックに適しています。

  • 多くの対象を短期間で診断可能
  • 報告書・報告会はオプション対応
  • 定期診断・監査記録の取得におすすめ
  • 対象:プラットフォーム脆弱性診断のみ
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比較項目スタンダード診断(Webアプリ/プラットフォーム)ベーシック診断(プラットフォームのみ)
診断手法ハイブリッド診断
(ツール+診断員)
商用ツール診断
速報
報告会(リモート)プラットフォームのみオプション
報告書(PDF形式)プラットフォームのみオプション(PDF形式)
再診断※1
特徴内在するリスクの把握・改善が可能。
リリース判定への利用も有効
多くの診断対象に対し、短期間で診断が可能。
定期診断・簡易診断・監査記録への利用を推奨

※1再診断は報告書提出より1ヶ月以内での実施。オンサイト診断は再診断の対象外です。

どちらのプランが合うか、
わからない場合も。

診断対象・目的をお伺いし、
専門家が最適なプランをご提案します。

診断対象や内容により方法をお選びいただけます

  • リモート診断

    弊社環境からお客さま環境へインターネット経由で接続し、診断を実施します。

    主な診断対象

    • すでに外部に公開しているシステム

    診断実施の観点

    • 外部からの攻撃を想定した診断

    お客さまへの依頼事項

    • 弊社指定ポートの開放
    • 診断端末の送信元IPアドレスの通信許可 等
  • オンサイト診断

    イントラネットやDMZに接続し、お客さま環境から診断を実施します。

    主な診断対象

    • 公開前のシステム
    • 閉域環境内のシステム

    診断実施の観点

    • 内部からの脅威やDMZを踏み台にした攻撃を想定した診断

    お客さまへの依頼事項

    • 診断環境の事前調整
    • 当日のアテンド対応 等

具体的な診断項目

代表的な調査項目をご紹介します。

診断項目調査内容
ポートスキャン外部から接続可能なポートを調査し、不要なサービスが公開されていないか
既知の脆弱性外部に公開されているサービスの既知の脆弱性の有無
脆弱なアカウント認証を伴うサービスについて、容易に推測可能なパスワードが設定されていないか
暗号通信SSL/TLSやSSHにおいて、脆弱なプロトコルや暗号化アルゴリズムが有効になっていないか
HTTPセキュリティヘッダHTTPレスポンスヘッダに推奨されるセキュリティヘッダが設定されているか
CMSの脆弱性WordPress等のCMS及びそのプラグインに既知の脆弱性がないか
サーバ証明書自己署名証明書の使用有無、有効期限、脆弱なアルゴリズムの使用有無など
DDoS踏み台の可能性DNS/NTP/SNMP/SSDP/LDAP等のリフレクション攻撃の踏み台になっていないか

診断実施までのスケジュール(スタンダード)

お打ち合わせから報告会まで、専門家が伴走します。目安期間は診断開始の約6週間前からです。

  1. 01

    6週間前|打ち合わせ

    サービスの相談・依頼/診断対象ヒアリング

    サービス内容のご説明と、診断対象のヒアリングを実施します。

  2. 02

    契約

    見積提示/契約(発注・受注)

    お見積りをご提示し、ご契約手続きを進めます。

  3. 03

    4週間前〜2週間前|事前準備

    実施日調整/ヒアリングシート・画面遷移図のご提出

    診断実施日のスケジュール調整、実施内容確認シート等のご提出(10営業日前まで)、診断環境の準備をお願いします。

  4. 04

    診断日|診断実施

    診断実施・速報の送付

    診断を実施し、必要に応じて速報をお送りします。オンサイトの場合は現地立ち会いをお願いします。

  5. 05

    実施後|事後報告

    報告書の作成・提出(診断後10営業日前後)/報告会

    診断員による報告書をご提出し、報告会を実施します。

  6. 06

    報告書提出から1ヶ月以内|再診断

    無料再診断

    修正された脆弱性について、無料で再診断を実施します(リモートのみ)。

診断員によるアドバイスと再診断を無料で

診断結果を「報告して終わり」にしません。修正後の確認まで伴走します。

  • 専門的なアドバイスの提供

    • 診断を担当した診断員による報告会を実施
    • 検出した脆弱性に対する評価や不明点に関するお問い合わせを受付(メール)

    報告書提出後、1ヶ月以内の提供となります。

  • 無料での再診断実施

    • 診断結果をもとにお客さまが修正された脆弱性に対し、無料で再診断を実施
    • リモート形式での診断のみが対象

    報告書提出後、1ヶ月以内の提供となります。

信頼できるセキュアな診断体制

  • 情報の取り扱い

    報告書や作業ログ、その他診断のために入手したすべての情報は、診断完了後3ヶ月以内に速やかに破棄します。

  • 診断を担当するエンジニア

    診断経験が豊富なプロフェッショナルな診断員が対応します。

脆弱性診断とセルフ脆弱性診断の違い

開発側が想定しない脆弱性が潜んでいることがあるため、専門家による外部視点での診断と、自社による継続的な把握、両方の組み合わせが効果的です。

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比較項目脆弱性診断(本サービス)セルフ脆弱性診断
概要専門のセキュリティ診断員が診断し、知見にもとづき評価・報告お客さま自身で継続的にアセットの脆弱性を把握し対策を実施
提供形態委託SaaS
実施者セキュリティ診断員お客さま
脆弱性検出方法手動/ツールツール(スキャナー、エージェント)
診断精度
費用診断ごとに契約(ワンショット)年間定額(1年間何度でも診断可能)
おすすめの使い方開発・構築時、機能追加時などに実施。仕様上の欠陥を発見運用期間中、コストを抑えつつ定期的・継続的に診断

脆弱性診断サービスについて知りたい方は
お気軽にお問い合わせください。