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日々新しい脆弱性が発見され、発見後すぐに攻撃に悪用されています。年1回の外部委託診断では、その合間に生まれるリスクに対応できません。
セルフ脆弱性診断 Tenable.ioなら、年間定額で何度でも診断可能。継続的かつプロアクティブな脆弱性管理を、無理のないコストで実現します。
多くの企業が直面する、脆弱性管理の3つの悩みです。

課題 01
費用や工数の懸念から実施頻度が限られ、新たな脆弱性や環境変化に迅速に対応できない
課題 02
検出される脆弱性が多く、どこから対処すべきか判断できず対応が後手になってしまう
課題 03
クラウドやリモートワークの拡大で管理外資産が増え、適切なリスク管理が難しい
アセット情報と脆弱性を網羅的に検出・可視化し、適切な対策・管理を可能にします。これら4つのプロセスを継続的に運用できる環境を提供します。

情報収集
スキャナー・エージェントによりアセット情報(OS/アプリケーション/設定情報)を収集
解析
脆弱性データベース等と突合・分析し、リスクの有無を把握
可視化
ダッシュボード機能を通して結果を表示
対策・管理
優先順位付け・対策実施者の割り当て・実施状況を管理
Tenable.ioセルフ脆弱性診断サービスは、最初からクラウドでアプリケーションを実行したり、ソフトウェアを開発したりすることを前提としたSaaS型プラットフォームです。
社内・社外のネットワーク、Webアプリケーション、クラウド環境、IoTデバイスなど、すべてのアセットに潜む脆弱性を単一のダッシュボードで可視化します。

従来の脆弱性診断が抱えていた「診断コストの高さ」「対策の優先度判断の難しさ」という
課題に対し、以下2つの価値を提供します。
1.コスト効率
診断回数に応じた費用発生がなく、年間を通じて継続的なモニタリングが可能。必要なタイミングでいつでも診断を実施し、セキュリティ対策を「点」ではなく「線」へと移行できます。
2. 対策の効率
発見された大量の脆弱性(CVSSスコアベース)のうち、脅威情報やSNSの議論など150以上のデータソースを分析し、今後28日以内に攻撃利用される可能性が高い脆弱性を正確に予測。セキュリティチームが余計な作業に追われず、本当に危険なリスクへの対応だけに集中できるようになります。

年間契約に基づき、アセット数に応じて費用が決定するため、診断回数が増えてもコストは一定。
システムの改修や構成変更が多い運用環境でも、高頻度のチェックを躊躇なく実施できます。
業界唯一の予測型優先度付け(VPR)機能により、150以上のデータソースを分析し、今後28日以内に攻撃利用される可能性が高い脆弱性を予測。対策工数を無駄にせず、リソースを最大活用できます。
NTTセキュリティ・ジャパンの豊富な実績とTenable認定技術者の知見に基づき、アカウント発行からスキャナー設置、レポートの読み方まで日本語で手厚くサポートします(初回診断代行オプションあり)。

01
センサーを使い様々なアセットから情報収集。IT、OT/IoT、Webアプリケーション、クラウド、コンテナなど、45,000以上のCVEを把握し、現代の複雑なIT環境における広範なアセットから情報収集することで、網羅的なリスク評価が可能です。

02
Tenable.ioプラットフォーム上でセンサーが集めた情報と各種データベースを突合・分析。
ネットワーク接続が不安定なエンドポイントや機密性の高いサーバーに対しても、
正確で認証されたスキャンを低負荷で実行し、ほぼリアルタイムでリスク情報を収集します。
スキャンの比較エージェント > 認証スキャン > リモートスキャンの順に高度な検査が可能です。

03
専用ポータル・ダッシュボード機能などで結果を可視化。
脆弱性/アセット/クラウド/Webアプリなどをシングルプラットフォームで一元管理できます。

04
改善が必要な脆弱性のチケット起票・担当者割り当てなどの管理を自動で実施可能。
診断結果をJiraなどのチケット管理システムと連携し、脆弱性対応を開発・運用チーム間の連携がスムーズなワークフローに組み込みます。

セルフ脆弱性診断 Tenable.ioサービスについて知りたい方は
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