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多数の自動車産業支援実績から導く、ムダのないSCS対応の進め方。現状把握から規程整備・技術対策・★4認証取得まで、NTTセキュリティ・ジャパンがワンストップで支援します。
近年サプライチェーンを経由したサイバー攻撃が急増しており、経産省SCS評価制度への対応は今や避けられない課題です。しかし現場では、対応方法に迷っている企業が多くあります。

現状の対策への不安
SCS評価制度への対応
サプライチェーン全体のセキュリティ水準向上を目的とした新しい評価制度
2027年1〜3月に制度開始予定。
★3〜★5の段階別評価で、発注元企業から受注者(取引先)へのセキュリティ対策要請の共通基準として機能します。
3
全サプライチェーン企業が最低限実装すべきセキュリティ対策。専門家確認付き自己評価で取得可能。
4
サプライチェーン企業が標準的に目指すべき対策。第三者評価(実地審査+技術検証)が必要。
5
さらに目指すべき高度な対策。国際規格等に基づくリスクベースの改善プロセスを整備。令和8年度以降に詳細検討予定。
★3+★4の
評価基準総数
153問
自工会・部工会
ガイドラインから
参照した設問の割合
78%
要求事項のうち
ルール・運用+教育が
占める割合
約70%
「SCS評価制度の活用」「正確な現状把握」「リスクベースの対策」の3点を柱に、
現状の対策の不安・SCS評価制度の対応など、お客さまが抱える不安・課題をまとめて解決します。

SCS評価制度 対応支援サービスに
ついて知りたい方は
お気軽にお問い合わせください。
お客さまが自社で進められる業務に対し、弊社のコンサルタントがヒアリングからご相談・企画提案・作業代行まで幅広く伴走サポートいたします。ご状況に応じ、必要なフェーズのみのご依頼も可能です。

01
弊社支援内容
要求事項の解説 / ヒアリング / 現状課題の明確化 / リスクベース対策プラン(概要)提示
02
弊社支援内容
対策要件検討 / 実装計画策定 / 幹部説明資料の作成
03
弊社支援内容
ポリシー・手順書作成 / フィッシングメール訓練 / SASE、SOC、EDR等の技術対策提供
04
弊社支援内容
★4取得に向けたエビデンス整備 / 申請代行 / 第三者評価への審査対応支援
現状把握
経産省SCSの評価基準である153問には、1つの設問に複数の論点が含まれているものもあり、回答が難しい場合があります。NTTセキュリティ・ジャパンが活用するCRRIC(334問)は、対策につながりやすい単位に問いを分解。「何からすれば良いか」の優先順位を明確化します。




01
内部
SCS153問(教科書)を334問(参考書)に分解し、回答しやすく、結果が分かりやすい設計に。
設問ごとに優先度が設定されており、現状の対策レベルが即座に把握できます。
02
外部
Security ScoreCardを活用し、インターネット公開サーバ等を外部から診断します。
ハッカー目線で外部から見た攻撃面のリスクを可視化します。
03
ヒアリングを通じて、正確な現状把握と自社に最適な対策を深掘りし、ご説明します。
「どこまで対応すればOKか」を専門家と一緒に判断します。
04
課題の整理とリスクベースの対策プラン(概要)を経営者にも分かりやすい内容で報告します。
対策プランニング
現状把握の結果をもとに、実施スケジュール・体制・概算コストを含む具体的な実装計画を策定します。経営層への説明資料作成やPM代行も対応します。

現状把握で洗い出した課題を整理し、★3・★4の要求事項に対応する対策を定義します。
優先順位に基づいた実装ロードマップと、各対策の概算コストを提示します。
経営層にセキュリティ投資の必要性を説得力を持って説明するための資料作成をサポートします。
実装フェーズ全体の進捗管理・調整・報告をNTTセキュリティが担当することも可能です。
★3・★4の要求事項ごとに「現状」「ギャップ」「対策内容」を整理したドキュメント
優先順位・担当・期限・概算コストを含む、実務で使えるアクションプラン
リスクと投資対効果を分かりやすく示した、意思決定に使えるエグゼクティブサマリー
対策実装(規程整備)
SCS★3・★4の要求事項のうち約70%はルール・運用と教育に関するものです。多くの企業でセキュリティ規程の更新が遅れており、この領域の整備が認証取得の鍵となります。


更新が難しい・更新の稼働が無い・外部委託費が高額。
NTTセキュリティ・ジャパンは、テンプレートと専門家サポートでこの課題を効率的に解決します。
最上位
組織としてのセキュリティへの基本的な考え方・方針を定める文書。経営層の承認が必要な最上位規程です。
中間
ポリシーを実現するための具体的な基準・ルールを定義する文書。部門・業務ごとに整備します。
実務
現場担当者が実際の作業を行うための手順・チェックリスト。インシデント対応手順書などが含まれます。
対策実装(教育)
規程を整備しても、従業員に定着しなければ意味がありません。NTTセキュリティ・ジャパンは、ドコモビジネスの「セキュリティ教育&メール訓練」サービスと連携し、継続的なセキュリティ意識の向上を支援します。

対象
経営者・管理職・IT管理者・営業・
工場業務従事者 など
誰に、どんな内容を、いつ実施するかの
教育プランもご支援します。
本番さながらの擬似攻撃で実践的なリスク体験。Phish Alertボタンで「報告する習慣」を醸成します。
受講状況・訓練結果を社員別・グループ別に可視化。セキュリティ意識の定着度を継続的に確認できます。
動画視聴・確認テストがデバイスを問わず受講可能。充実したコンテンツで意識向上を継続的にサポート。
対策実装(技術対策)
SCS要求事項の中で特に対応が難しいのが、SOCの導入とインシデント対応体制の整備です。「SOC in Pocket」は、これらの要求事項を安価かつ効果的に満たすセキュリティおまかせBOXです。

ポイント 01
NTTグループとしてお客さまにマッチした
セキュリティソリューションを
幅広く提供

ポイント 02
SOC in Pocketにより、
24時間365日のIT・サイバー空間の
監視を低コストで実現

ポイント 03
端末(PC・サーバー)からネットワークに至る
各種セキュリティ対策(EPP・EDR・SIEM等)も
NTTグループでまとめて
導入・運用をサポート

IT・サイバー空間の「監視カメラ」として24時間365日稼働。
SCS要求事項で対応が難しいSOC機能を、中小・中堅企業にも手の届くコストで提供します。
ネットワーク接続・データの監視と情報機器の挙動分析
インシデント対応手順の整備と社内外への報告・共有体制
出口対策・ログ収集・適切なネットワーク分離の実装
事業継続に向けた復旧ポイント・復旧時間の要件整備
認証取得支援
★4取得には第三者機関による実地審査と技術検証(脆弱性診断)が必要です。NTTセキュリティ・ジャパンは、審査に向けたエビデンス(対策を実施した証拠・証明資料)整備から申請代行・審査対応まで伴走支援します。

専門家確認付き自己評価。弊社のセキュリティ専門家が自己評価結果を確認・署名し、事務局への申請を支援
第三者評価機関による実地審査・技術検証(VPN装置等の脆弱性診断)対応を全面サポート
具体的な対応手順を整理し、お客さまに合わせた支援内容を随時アップデートしてご提供
01
要求事項への対応状況を証明するエビデンス(証跡)の整理・作成をサポートします
02
★4要求事項・評価基準に基づく自己評価の記入を専門家が解説しながら支援します
03
実地審査(ヒアリング・規程確認)および技術検証(脆弱性診断)への対応を伴走支援します
04
事務局への登録申請を代行。取得後の年次自己評価・更新手続きも継続サポートします
SCS評価制度 対応支援サービスに
ついて知りたい方は
お気軽にお問い合わせください。
★4に関する具体的な支援内容は、評価基準の公式公開以降に詳細を整理してご提供します。
現在は内容確認中のため、まずはお気軽にお問合せください。
NTTセキュリティ・ジャパンが
選ばれる理由

★3・★4の全要求事項をカバー。
ルール・運用(70%)と技術対策の両軸で支援します。
SCS153問を334問に分解したCRRIC診断で、
曖昧な現状認識を正確に可視化します。
現状把握→プランニング→実装→認証取得を1社で完結。
窓口が一本化されます。
技術対策として「SOC in Pocket」など、
24時間365日の監視サービスもNTTグループで提供。
NTTセキュリティ・ジャパンはNTTグループのセキュリティ専門会社として、
お客さまにマッチしたソリューションを業種・規模を問わずご提供します。
CISSP保有コンサルタントが担当し、SCS対応に必要なすべてのサービスをワンストップで手配します。
SCS評価制度 対応支援サービスに
ついて知りたい方は
お気軽にお問い合わせください。