本セミナーは、サイバー攻撃の高度化、巧妙化に直面している企業が、事業継続を揺るがすリスクをいかに正確に把握すべきか、その判断基準を提供することを目的としています。
DX(デジタルトランスフォーメーション)の進展により、現場(OT)とオフィス(IT)の境界が消え、さらにAIの導入が加速しています。しかし、多くの現場では「物理的安全」「ITセキュリティ」「AI活用の倫理性・信頼性」のリスクがバラバラに管理され、全体像が見えない“管理のサイロ化”が起きています。OT、 IT、AI活用のリスクを網羅しつつ、最新の脅威に備えるための「リスク可視化の最短設計」を提示します。
「アセスメントを実施して終わり(やった感)」という状況を打破し、年度内に実効性のあるリスク管理体制を整えるための実践的なヒントを得ていただくことが本セミナーの狙いです。
DX(デジタルトランスフォーメーション)の進展により、現場(OT)とオフィス(IT)の境界が消え、さらにAIの導入が加速しています。しかし、多くの現場では「物理的安全」「ITセキュリティ」「AI活用の倫理性・信頼性」のリスクがバラバラに管理され、全体像が見えない“管理のサイロ化”が起きています。OT、 IT、AI活用のリスクを網羅しつつ、最新の脅威に備えるための「リスク可視化の最短設計」を提示します。
「アセスメントを実施して終わり(やった感)」という状況を打破し、年度内に実効性のあるリスク管理体制を整えるための実践的なヒントを得ていただくことが本セミナーの狙いです。
セミナー概要
昨今、ランサムウェアやサプライチェーン攻撃に加え、AIを悪用した新たな脅威など、企業を取り巻くリスクはOT・ITの両域で複雑化しています。多くの組織では、セキュリティ人材の不足や多忙な業務を背景に、形式的なアセスメントで満足してしまい、本来の「リスクの可視化」まで到達できていない実態があります。
本セミナーでは、こうした課題に対し、年度内にリスクの全体像を浮き彫りにするための具体的なステップを解説します。
- OT/IT環境における「最短」でのリスク特定手法
- AI活用において、優先的に把握すべきリスクの判断軸
- 具体的な対策に直結するアセスメント結果の活用法
- 経営層に対し、現状のリスクと対策の必要性を正しく伝えるための可視化方法
アセスメントを「単なる棚卸し」から「事業継続のためのセキュリティリスク可視化」へと昇華させるための、具体的な判断軸と実行のヒントを提供いたします。
登壇者
NTTセキュリティ・ジャパン株式会社
IoT事業部 セキュリティコンサルタント 相場 悠哉
AIセキュリティ合同会社
コンサルティング&ソリューション事業統括本部 本部長 和田 真治
こんな方におすすめ
- OT(制御系)とIT(情報系)の両面でリスク把握を急いでいるセキュリティ責任者・担当者
- AIを導入したが、ルール整備に不安がある方
- 「リスクアセスメントを実施したが、次に何をすべきか見えてこない」と悩んでいる方
- 限られた予算とリソースの中で、年度内に「リスクの可視化」までを確実に完了させたい方
- 最新脅威を踏まえ、自社のセキュリティ現状を客観的に再評価したい方
- 経営層に対し、現在のリスク状況を具体的かつ説得力を持って報告したい立場の方
- その他、本テーマに興味・関心のある方
開催概要
セミナータイトル | やった感“で終わらせないリスクアセス~年度内に整えるリスク可視化の“最短設計“セミナー |
|---|---|
開催日時 | 2026年2月4日(水)12:00-13:00 |
開催形式 | オンライン(Web会議システム「Zoom」を利用します) 事前にアプリのインストール(無料)及び最新バージョンでのご参加をお願いします。 セミナーを視聴するためのPCやイヤホンなどをご準備ください。 |
参加費用 | 無料(事前登録制) |
共催 | NTTセキュリティ・ジャパン株式会社 AIセキュリティ合同会社 |
備考 | 主催社・共催者と同業他社の方のお申し込みは、お断りする場合がございます。 個人のご参加はお断りさせていただいております。 |
