
臨時レポート 2023年7月25日
福島原発処理水の海洋放出に関するサイバー脅威について
Security Knowledge
NTTセキュリティ・ジャパンのセキュリティコンサルタントによるレポートです。
その月に生じた情報セキュリティに関する事件、事象、またそれらを取り巻く環境の変化の中から特に重要と考えられるトピック3点について解説、月刊でお届けします。

福島原発処理水の海洋放出に関するサイバー脅威について

(1) ランサムウェア攻撃で名古屋港の業務が停止に (2) 米政府機関等の Outlook メールアカウント、中国の攻撃者によりハッキングされる (3) USB メモリを利用する APT 攻撃の増加

(1) CISA がインターネットに公開された管理インターフェイスについて拘束力のある運用指令を発行 (2) 社労士事務所向け SaaS「社労夢」のランサムウェア被害 (3) オーナーの逮捕で停止していたハッカーフォーラム「BreachForums」が復活

国土交通省から流出したと考えられるデータについてダークネット上で確認

(1) 米 Ubiquiti 社の内部不正犯に実刑判決下る (2) 日本でも被害が広がり始めた SIM スワップ詐欺とその対策 (3) 警察庁、簡単なウェブサイト改ざん被害点検を呼びかけ

(1) FBI、各国との共同捜査による Genesis Market の解体を発表 (2) リーク文書「Vulkan files」とその波紋 (3) FBI がジュースジャッキング (Juice-Jacking) 攻撃について警告

(1) 米 Blackbaud 社、サイバー攻撃公表時の不備により 300 万ドルを支払う (2) 北朝鮮系ハッカー「Kimsuky」の APT 活動 (3) 世界最大のハッカーフォーラム「BreachForums」のオーナー、逮捕される

(1) ロシア系ハクティビスト、日本企業へも DDoS 攻撃 (2) Google の広告プラットフォームを利用したサイバー犯罪が増加 (3) 中国ハッカーグループ 「シャオチーイン」、韓国組織にサイバー攻撃を実行

OpSafeWinter と保険会社へのサイバー攻撃
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